後期研修プログラム4:研修評価

1、研修委員会がその評価について責任を持ちます。

2、研修委員会は月1回の開催とし、研修医と指導医を含めた多職種からなる委員との意見交換をおこないます。研修医の設定した目標の達成状況や研修への要望については、この会議で議論します。

3、プログラム責任者1名、指導医複数名をおき、日常的な意見交換とプログラムのチェックを適宜行っていきます。
指導医は総括責任者の他に、病棟医療、外来医療、在宅医療、健診予防活動で各々責任者を決めます。

4、評価ツールは、毎週のレポートとフィードバックを中心にします。
その他にポートフォリオ、多職種による360度評価、指導医による研修医の診察場面の観察とフィードバック、受け持ち患者の定期的なプレゼンテーションとカンファレンス研修医にとって重要と考える出来事の事例分析などをおこないます。