トピックス・更新履歴

2012-05-27
2012年1月開催の二木会イン函館、2012年4月の日本在宅医学会研修施設認定の記事を一挙掲載しました!
2011-04-26
2011年4月に、札幌医科大学の臨床実習をうけいれました。くわしくは左のカテゴリー「医学生、中・高校生むけのとりくみ」をごらんください。
2011-04-26
2011年4月より、函館稜北病院に、あらたな後期研修医が着任しました。くわしくは左のカテゴリー「医師研修トピックス」をごらんください。
2011-01-30
2011年1月22日、道南・青森家庭医療フォーラムを開催しました。くわしくは左のカテゴリー「医師研修トピックス」をごらんください。
2010-12-08
リハビリ フェローシップの募集を開始しました。くわしくは左のカテゴリー「医師研修トピックス」をご覧ください。
2010-10-17
道南・青森家庭医療フォーラム in 函館のご案内を掲載しました。くわしくは左のカテゴリー「医師研修トピックス」をご覧ください。
2010-10-13
10月12日、函館稜北病院は、道から「総合内科医養成研修センター」の指定を受けました。くわしくは左のカテゴリー「医師研修トピックス」をご覧ください。
2010-09-17
医師後期研修のTwitterをはじめました。くわしくは左のカテゴリー「Twitterはじめました」をごらんください
2010-08-02
医師研修ブログを更新しました。くわしくはブログの医師研修トピックス内の「研修医 夏企画その2~函館ボート競走」をごらんください
2010-07-29
7月27-28日、稜北病院では、高校生1日医師体験を行いました。くわしくは左メニューにある、医師研修ブログ「医学生、中・高校生むけのとりくみ」をごらんください。
2010-07-27
医師研修ブログを更新しました。くわしくはブログの医師研修トピックス内の「研修医 夏企画その1~平和自転車リレー」をごらんください
2010-07-06
家庭医・総合医をめざす後期研修医と指導医のための二木会が函館で開かれました。くわしくは医師研修トピックス内の「二木会 in 函館 大成功におわる」へ
2010-06-11
医学生、セラピスト養成校生むけにリハビリテーション夏期セミナーを実施します。左リストの「医学生リハビリテーション夏期セミナー」をごらんください。
2010-06-09
医師研修ブログをはじめました。名前は「YES WE CAN ! 道南勤医協医師研修ブログ」といいます。医師研修のホットな話題をこまめにのせます。ぜひごらんください。
2010-04-07
日本家庭医療学会から、函館稜北病院・江差診療所を中心とする家庭医療後期研修プログラムが認定されました。名称は「青函圏・函館家庭医療研修プログラム」です。
2009-10-13
道南勤医協後期研修のホームページを開設しました。
研修委員長
研修委員長あいさつ

函館稜北病院 内科 横倉基(もとし)

研修委員長の横倉です。
皆さんを心よりお待ちしています。

稜北病院の後期研修とは何だ?

皆さんに来ていただいて、こういうところを学べる、体験できるということを書き出してみました。

地域医療ど真ん中

入院ベッド、外来診察、訪問診療。患者さんのいるところが私たちの働き場所です。
患者さんには、生活している家や地域、はたらく場所があり、そこが否応なく見えます。
生活と労働の場から患者さんをみることによって、「病人」ではなく、「病を持った人間」として考えるようになります。

試されるあなたの総合性

初期研修医の時に身につけた知識、経験を実践する場になります。医師としてのあなたが、人間丸ごとでぶつかるべき場面がたくさんあります。
ほんものの主治医になった実感が持てるのではないでしょうか。

医師は現場のチームリーダー

あなたの一言でスタッフが変わる、あなたの一言がスタッフの道しるべとなる、そんなことが起きます。
道南勤医協の医師はあなたが想像する以上に、チーム医療のリーダーです。

自分の、病院の、そして地域の医療レベルがみえてくる

自分の限界を知る、とても大切なことだと気づかされます。
患者さん、家族の希望はなにか、どこまで自分が判断し治療することが可能か、どのタイミングで他の医療機関に依頼するか、自分の、病院の、地域の医療機能を考えて判断しなければならない場面がいくつもあります。
道南勤医協のある函館、八雲、江差は、それぞれ地域の特殊性があります。地域診断を私達と一緒に行ないましょう。それぞれの地域医療を守り発展させていくプロセスに参加しましょう。

あなたも、病院を動かす原動力

あなたの最新知識を生かし、病院の改革に力を貸してください。安全性の知識、感染症の知識、ACLSの知識、臨床倫理4分割法、成人教育理論などなど。
私達は皆さんの新しい知識を取り入れて、病院を少しでも前進させようと思っています。変えていくダイナミズムを味わってください。

電子カルテを体験しよう

外来も、入院も、検査も、点滴も全て電子カルテシステムで稼動しています。
現在進行形で変化しています。その様子を体験しましょう。

認定医、専門医を急ぐ方へ

リハビリ科は専門医取得の認定施設になります。それ以外の認定医、専門医を目指す方にとって、私たちの病院の在職期間はカウント出来ません。
同じ北海道民医連という組織内の、札幌にある勤医協中央病院と連携しています。そこでは各科の専門研修が行われており専門医の取得が可能です。
当院での研修終了後に移籍することも可能ですのでご相談ください。北海道民医連の後期研修のホームページも参照して下さい。
専門医を急ぐ方でも、様々な地域や規模の病院での研修は、貴重な体験になると思います。数年間の寄り道も決して無駄ではないと思います。

自由な意見交換、白熱した議論

医局会議をとても大切にしています。外来や入院の症例、経営問題、医療情勢、病院内の人事のこと、どんなことも議題になります。小さな医局ですから、一人一が自分の考えを伝え、違いを理解し、分かり合えたりします。
報告事項が中心の、退屈な医局会議とは無縁です。 議論が白熱して、考えがまとまると、小さな病院でも想像を超える大きな力が発揮できるのです。