後期研修プログラム2:研修の特長

フル電子カルテ導入

北海道民医連では始めて。ペーパーレス、フィルムレスの仕事環境を体験できます。

回復期リハビリテーション病棟

   

脳血管障害、術後、廃用症候群の患者さんの専門的なリハビリテーションをリハビリ専門医とPT,OT,STと病棟スタッフとともに学べます。 高齢者の嚥下障害について、嚥下造影検査を体験しましょう。

労災医療

      

今なお新規患者さんが認定されています。トンネル労働者を中心としてじん肺、振動病など労災医療の実践を学べます。

24時間在宅療養支援診療所の展開

 

2007年度から在宅部門に今まで以上に力をいれています。北海道民医連内では始めて24時間在宅支援診療所を展開、訪問診療と緊急往診、訪問看護とのネットワークを形成しています。

函館市内の病院間の垣根を越えたネットワーク作り

創傷治癒研究会(当院では、褥創にはラップ療法を行っています)、NSTネットワーク、在宅ケア研究会、電子カルテ(函館市立病院と連携予定)など病院や診療所、介護施設の枠組みを超えた地域の連携、ネットワーク作りが進んでいます。

進んだ医療倫理委員会の実践

  

職員の他に、外部の有識者の方も構成委員となっています。終末期における、いわゆるDNR指示の取り組みでは、道南医学会での発表で最優秀として表彰を受けました。

江差診療所の展開

診療所や僻地医療に興味がある研修医にたいして3月〜6月、あるいはそれ以上の長期間の診療所研修を行うことも可能です。副所長をお願いします。

函館では、週末に主に医師会主催で外部講師を招き勉強会が盛んに開かれます。

大学教授やその分野のエキスパートの講演があり、最新の知識を習得できます。

研修医を巻き込んだ青年職員の輪ができている。

チーム医療や夜の会合、その他の多くの語り合いのなかで、職域を越えて青年のつながりが深まります。(道南の青年集団の「イカ踊り」は全国的に有名)