まちづくり月間の取り組みから
昨年10月~11月に取り組まれた「まちづくり月間」では、目標を超える629名の会員拡大をはじめ、32の友の会で懇談会や交流会など行い、述べ755名の友の会員が参加するなど、大きく取り組みがすすめられました。南桧山地域協議会で取り組まれた65歳以上の友の会員を対象に行ったアンケート調査、長万部友の会三役会議で話し合われている「高齢で独居の会員さんへの関わり」、稜北病院での東日本大震災の避難者を対象にした相談会について紹介します。
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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2012年2月 1日 | パーマリンク
2012年新春座談会 核兵器、原発、基地をなくし平和な社会を
福島第一原発事故は環境への影響、健康被害などの不安をもたらし、多くの人を苦しめています。この間、署名やパレードなど大間原発建設中止、泊原発廃止、原発ゼロの取り組みをすすめてきました。また、原水爆禁止世界大会をはじめ、平和の取り組みに職員が参加しました。参加した職員から、平和に対する思いを語っていただきました。
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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2012年1月 1日 | パーマリンク
函館地方社会保障推進協議会主催 「どうなる?介護保険」シンポジウム
「どうなる?介護保険!」をテーマとしたシンポジウムが、11月5日に亀田福祉センターで行われ、100名を超す市民の参加がありました。西川康之氏(函館市介護高齢福祉課長)、三谷真理氏(函館市地域包括支援センター連絡協議会会長)、中川裕久氏(函館市デイサービス・訪問入浴連絡協議会会長)、酒井雅子氏(函館市ヘルパーステーション連絡協議会会長)が、それぞれの立場から2012年4月から改定される介護保険法について報告しました。
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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年12月 1日 | パーマリンク
民医連全道青年ジャンボリー函館で開催 青年職員「友の会」を学ぶ
9月24日・25日に函館市湯の川にて、「第39回北海道民医連全道青年ジャンボリーin道南」が開催され、全道から123人の青年職員が集まりました。
今回のテーマは「『友の会』~ともに生きようこの地域で~」。きっかけは、「函館の地域医療を知りたい」、「もっと、自分たちの法人や院所を好きになってほしい」...という、青年たちの意見でした。それを両方学べる、そして民医連に欠かせない組織として、「友の会」をテーマに決定しました。友の会活動の楽しさを体験し、青年職員が各法人の友の会活動に積極的に参加してもらえれば、と企画を準備しました。
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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年11月 1日 | パーマリンク
コミュニティーレストラン付き高齢者専用賃貸住宅この秋いよいよ着工へ2012年春完成予定(NPOりょうほく)
完成予想図(建設予定地 函館市中道2丁目51-1)
コミュニティーレストラン付き高齢者専用賃貸住宅、キッチンセンターの建設が、この秋いよいよ着工します。完成は来春の予定です。建設地は稜北病院裏玄関側。道南勤医協はじめ民医連道南ブロックの共同事業として取り組まれます。今回の事業について、NPOりょうほくの石川事務局長にお聞きしました。
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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年10月 1日 | パーマリンク
「函館稜北病院 無料低額診療制度案内」を掲載しました
投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年10月 1日 | パーマリンク
高齢者を孤立させない 今こそ、友の会の出番
高齢化が進行し、一人暮らし世帯も増える中、高齢者を孤立させない取り組みが求められています。
道南勤医協と友の会は、6月~7月に「春の地域訪問行動」に取り組み、「安心カード」の普及と合わせ、65歳以上の友の会員さんを対象にアンケート調査を行いました。
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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年9月 1日 | パーマリンク
受けましょう 友の会大腸がん無料検診(40歳以上の友の会員限定)
検査容器は「道南勤医協だより」と一緒にお届けします
函診地域 : 9月号
稜北地域 : 10・11月号
江差地域 : 10・11・12月号
八雲地域 : 10・11月号
その他の地域 : 8月号より順次
40歳以上の友の会員さんを対象に行っている「友の会大腸がん無料検診」。昨年度は、受けやすいようにと1年を通して行いました。2,234名の方が利用し、便潜血検査陽性者189名。その内、大腸がん6名、ポリープなどの疾患は27名から発見されました。昨年受診した友の会員さんからは、「検査は便を送るだけで、病院を受診しなくてもいい。検査結果も郵送で知らせてくれるので、受けやすい」などの感想が寄せられています。
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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年8月 1日 | パーマリンク
函館からの距離20キロ ストップ大間原発
3月11日に起きた東日本大地震。福島第一原発での放射能事故は、「安全神話」が崩れただけでなく、出口の見えない状況になっています。
青森県大間町に建設中の原発は、ウランを燃料とする原発と違って、使用済み核燃料から取り出したプルトニウムと新たなウランを混ぜた燃料(モックス)を軽水炉で100%使用する原発です。1995年の原子力委員会決定では、大間原発は、「中期的な核燃料リサイクルの中核的担い手である軽水炉によるモックス燃料利用計画を拡げる」とされ、2014年11月の営業運転に向け建設中です。
5月15日に建設中の大間原発の視察を行った民主党の岡田幹事長は、「既にできているもの、できつつあるものは、安全性を高めながら利用しないと、日本の電力が賄えないのも厳然たる事実」と、建設継続を容認しています。
「ストップ大間原発道南の会」では大間原発建設差し止め訴訟を起こし、5月19日に第2回口頭弁論が行われ、建設反対運動がすすめられています。
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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年7月 1日 | パーマリンク