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各地のできごと 2006年7月 第268号より

森友の会総会 (森友の会 枝川文子)
江差野花見交流会 (江差友の会 片石久美子)
"タンポポコーヒー"出前講座で (函館診療所 山下悟)
2006いきいき健康まつり (稜北内科・小児科クリニック 田畑光信)

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年7月22日 | パーマリンク

いさりび 2006年7月 第268号より

♪竹に短冊七夕まつり/大いに祝おう/ろうそく一本ちょうだいな♪子どもたちの元気な歌声が函館・北斗・七飯を中心に街中に響き渡ります。夏の暑い夜、ビアガーデンに繰り出すのもいいけれど、夜空を眺めて涼むのもいい季節になりました

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年7月22日 | パーマリンク

「考えてみませんか? 『自然なさいご』のむかえかた」

リーフレット「考えてみませんか? 『自然なさいご』のむかえかた」をご覧になりましたか
 「考えてみませんか?『自然なさいご』のむかえかた」というリーフレットが5月より、稜北クリニック、稜北病院の待ち合いや病棟などに置かれています。柔らかい感じのピンク色のリーフ、すでにご覧になっている方もいるのではないでしょうか。これは、いざ急変したときの「さいご」の迎え方について、今から少しずつ考えては? というメッセージを受けとめていただきたく、稜北病院の倫理委員会がつくったものです。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年7月22日 | パーマリンク

06原水禁世界大会に代表を送り出そう

8月4日~6日の日程で、広島を会場に行われます。カンパ活動をはじめ、代表を送り出すとりくみをすすめましょう。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年7月22日 | パーマリンク

上湯川友の会

友の会訪問No.71
声かけて、まちづくり運動を  上湯川友の会では、これまで「勤医協だより」の宅配を中心に活動を進めてきました。 今年に入って医療改悪が目の前にせまるのを感じ、黙っていられない気持ちになり、弱者、特にお年寄りにどんな影響があるのか知りたくて、医療懇談会を開く事にしました。4月9日、稜北病院の畑中さんを講師に招き団地集会所で開催したところ、20名が参加しました。会員でない方もいたので、入会を訴えているところです。

 今、私たちにできることは、署名を集め医療改悪を多くの人に知ってもらうことです。懇談会後も地域を回り署名を集めました。
 これを機会に、会員さんの希望を聞きながら、健康に役立つこと、介護についての取り組みなど、行動する友の会をめざします。
 上湯川団地は老朽化が進んでいるうえ一人暮らしのお年寄りの方も多く、これまで手すりや雪よけ小屋根の設置などを、地域、他団体の人たちと協力して実現してきました。これからも勤医協だよりを届けながら声をかけて、まちづくりの運動を進めていきたいと考えています。
 上湯川友の会 小松 倶子

2006年7月 第268号より

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年7月22日 | パーマリンク

道南勤医協第45回通常社員総会開催(5/20・21)

人権のアンテナを感度鋭く、高く掲げ
創立30年の歴史に学び地域のよりどころとして
 

全体討論では、2日間で16名の発言がありました。
 「友の会懇談会で医療改悪の内容を学習し、今回の改悪は本当にひどい内容と実感した。署名の目標を持ち、1件1件訪問して署名を訴えた」とりくみの紹介などがありました。
 夕食休憩を挟みながら行われた4つの分散会では、1受療権の問題、2各院所のポジショニングと存在意義、3経営、医療整備の課題の3つテーマで討議を行いました。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年7月14日 | パーマリンク

肩こりの予防と治療

医師 及能義広

 肩こりは原因不詳の「いわゆる肩こり」と原因が明らかな症候性肩こりの2つに大きく分けられます。症候性肩こりには整形外科領域のもの(首や肩に原因があるもの)、内科領域のもの(頭痛、高血圧、狭心症、心筋梗塞、胃・十二指腸・胆嚢疾患、膵炎、胸膜炎など)、眼科領域のもの(遠視、近視、眼精疲労など)、耳鼻科領域のもの(中耳炎、副鼻腔炎など)、歯科領域のもの(顎関節症、咬合不全など)、精神科領域のもの(うつ病、心身症など)などがあります。症候性肩こりが診察や画像診断などで否定されれば原因不明の肩こりということになりますが、その病態として頭や両腕を支えている筋肉の疲労、血行不全、自律神経の局所的緊張亢進などが考えられています。いわゆる肩こりの予防と治療について述べます。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年7月14日 | パーマリンク

桜が丘友の会

友の会訪問No.70
「健康づくり」「平和へのとりくみ」を 

桜が丘友の会 
今年7月で創立5年目になります。地域は柏木町・乃木町・人見町・金堀町と四町にまたがっており、会員数は313名、だよりの宅配数は128部(05年6月18日現在)。今年度の主な取り組みを紹介します。

 健康懇談会、05年11月13日(18名参加、1名入会)平澤理学療法士さんから「健康体操」の指導を受け、一緒にやってみました。その後、畑中医療ソーシャルワーカーさんから医療改悪の話をお聞きしました。室内ゲーム大会、2月12日(13名参加 2名入会)参加者は10歳から92歳の年齢と幅広く、囲碁・将棋だけでなく、花札・トランプの種類も増やし、楽しくできました。医療懇談会、3月18日(19名参加)函診の長谷川医師の講師による「糖尿病のはなし」で、みんなの関心が高い日常の健康管理を学びました。参加者からは、「糖尿病に罹りやすいかどうか」のチェックをしながら熱心に話を聞き、質問もたくさん出されました。
 今後は、6月4日に桜ヶ丘の「温泉とパークゴルフ交流会」が予定されています。函診地域協議会や友の会連絡会、地域にある「地域で憲法を語ろう会」などから協力、援助をいただきながら「健康づくり」や「平和へのとりくみ」を継続していきたいと思っています。

桜が丘友の会 吉田 国彦

2006年6月 第267号より

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年7月 6日 | パーマリンク

ジェネリック医薬品について

道南勤医協薬事委員会  医師 犬童伸行

最近ジェネリック医薬品が注目されています。 テレビでも有名な俳優が宣伝しているので、いまや知らない人はいないといっても過言ではないでしょう。ではジェネリック医薬品とはどんな薬品なのでしょうか。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年7月 6日 | パーマリンク

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