各地のできごと 2007年2月 第275号より 【Library TOPへ】   役に立つ暮らしの制度 その1

私の町内会の健康づくり No .5

町会創立50周年記念祝賀会
様々なサークル活動も魅力
 

富岡町1丁目町会

 健康推進委員との協力で、函館市保健所の医師や看護師による「健康教室」を年2回行っています。

昨年8月には「寝たきりにならないための生活―骨折や脳梗塞などの予防について」をテーマに学習。教室の後はカラオケで交流を深めています。昨年2月には亀田小学校の体育館を利用し、「寒中ミニ運動会」を開催。「冬になると、運動不足になりがち。久しぶりに体を動かしました」などと喜ばれています。
 町会館を会場としたサークル活動が盛んに取り組まれ、会館の行事予定表は、各サークルの行事で一杯です。ピーターパン(タオル体操)、和みの会(ちぎり絵)、すみれ会・ひまわり(ディスコ)、喜楽会(和踊り)、パッチワークや手話勉強会のサークルもあります。昨年、町会創立50周年を迎えました。10月に行われた記念祝賀会には、130名を超える住民が参加。舞踏やフラメンコ、詩吟、カラオケなど日頃サークルなどで磨いた芸を披露し、交流しています。
 会長の小松さんは、「町会の取り組みは、街灯設置など、住みやすい街への環境整備を主に行ってきたが、これからはソフトのことも必要。町会の高齢化もすすんでいる。近隣の介護施設に交代でお邪魔し、利用者との話し相手のボランティアなどの取り組みもすすめたい。介護についても取り組んでいきたい」と、抱負を話しています。

2007年3月 第276号より

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2007年3月 9日

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