体を動かして ⑨ 頭の体操で脳を若々しく

 脳細胞は、20歳をピークに1日に10万個程度死滅すると言われています。体を動かそうとする時、脳の運動の計画に関する多くの部分が働きます。特に手は脳の運動野や感覚野で大きな部分を占めており、手を使った体操をすることで、より脳が活性化します。

 ここでは、脳の若さを保つ簡単な脳の体操を1つ紹介します。他にも、昔からある手遊びやお手玉、あやとりなど伝統的な遊びをお孫さんに教えながら、一緒にやってみてはいかがでしょう。

一人ジャンケン

1、右手と左手で、ジャンケンします。

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3、今度は、左手が3回続けて勝つようジャンケンします。

4、右手と左手で、交互で勝つようにします。

5、慣れてきたら、スピードを速くしていきます。

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年9月1日

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