健康あらかると 「先生、はーっ、眠れない!」 【Library TOPへ】 友の会大腸がん検診に2,191名が受診 がんの発見も
体を動かして ⑬ 発音のトレーニング
1 良い声を出すためのポイント
①姿勢を良くする
背筋をまっすぐに、胸をやや張って下さい。下あごは少し引き、肩の力を抜いて下さい。足は肩幅程度に開くのがベストです。しかし、姿勢を意識しすぎて体が固くなってしまう場合もあるためリラックスすることが大切です。
②体を柔軟にする
体が固いと声も固くなります。そのためマッサージや柔軟体操などを行いましょう。
③お腹から声を出す
大きい声を出すときはのどを無理にならすのではなく、お腹から声をだす感覚で声帯を振動させる原動力となっている空気(呼気)の量を増やしましょう。
2 発音のトレーニング
①発音をよくするポイントは大きく口を動かすことです。
「あ」、「い」、「う」、「え」、「お」の母音を大きく口を動かし声に出して言ってみましょう。
②次に、母音を使用した短い言葉の発音トレーニングを紹介します。大きく口を動かすことを意識して言ってみましょう。
【あ】
・愛あれば愛せよ
・雨あがりのアスファルト
・あの人に会いにアメリカに行く
【い】
・イライラと胃が痛い
・異常に怒りいきどおる
・いよいよ試合が近づいた
【う】
・歌を歌ってうさばらし
・海の上に浮かぶうき
・うかつに上手い嘘
【え】
・駅で駅弁を買えばいい
・海老の絵を絵本で見ました
・エクササイズのええ体
【お】
・大きな鬼を押し倒す
・怒った顔は恐ろしい
・美味しいお菓子をおすそわけ
③最後に、早口言葉を練習してみましょう。
・青巻紙 赤巻紙 黄巻紙
・すももも桃 桃も桃 桃にもいろいろある
・農商務省 特許局
・月々に 月見る月の多けれど 月見る月のこの月の月
・瓜売りが 瓜売りに来て
瓜売り残し 売り売り帰る
瓜売りの声
投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年2月 1日
