体を動かして ⑮ 肩こり体操

 肩こりの主な原因は、悪い姿勢や体型、疲労やストレスによります。肩の筋肉が緊張し、血行が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が不足し疲労物質が蓄積します。これを繰り返すと硬い筋肉になってしまいます。

 症状を改善するには「血行を良くする必要」があります。そのため、体操で凝り固まった筋肉を伸び縮みさせ、血行を良くしていきましょう。

1.肩を上げ下げします。腕はブラリと垂らしたまま、両肩を持ち上げストンと落とします。

pic20100401_01.jpg

2.両肩を後ろにひき、次いで前に出します。(ゆっくり5秒間数えながら次の動きを行ないます。)

pic20100401_02.jpg

3.肩で円を描くように肩の前回しと後ろ回しを行ないます。

pic20100401_03.jpg

4.両腕を前方にふります。(この時、肩の力を抜き、1~3分程動きを繰り返します。)

pic20100401_04.jpg

5.両腕を大きく横に振り上げ、前に振り下ろします。(この時も肩の力を抜き、1~3分程動きを繰り返します。)

pic20100401_05.jpg

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年4月1日

▲このページの先頭へ

© 医療法人 道南勤労者医療協会