第49回通常社員総会開催される 「稜北病院新築事業を展望する3か年計画」を決定

 第49回通常社員総会が5月23日に行われました。堀口信理事長は挨拶の中で、沖縄普天間基地移転問題、後期高齢者医療制度廃止の先送りなど情勢に触れ、民医連の新綱領のもと、平和と命を守るために、参議院選挙を絶好の機会にしようとよびかけました。

 事業計画では、2009年までの中期事業計画について、療養型から回復期リハビリ病棟への転換や訪問診療の拡大、介護事業の前進、ケアセンターらいふ赤川の建設支援(NPOりょうほく)、など事業の成功を確信にして、稜北病院の新築事業を展望する新たな3か年計画について決定されました。計画の主な内容は、①医師の確保と養成、②次代を担う各職種の幹部養成、③安定した経営基盤づくりとし、稜北病院を新築するための基礎づくりの3年間とします。今年度は、函館診療所の移転事業や訪問リハビリテーション事業を成功させることと、新たに給食の外部事業化と高齢者住宅の具体化(別法人)について確認されました。
 討論では、貧困や格差が広がる地域の深刻な状況、各院所の取り組み、友の会活動など23名から発言があり、議案を深めました。

新役員の紹介

理事長
堀口 信 (再)

専務理事
沢田 敏幸(再)

副専務理事
百島 良一(再)

常任理事
川嶋 裕二(新)、及能 義広(再)、佐々木 悟(再)、高橋 純子(再)
和田 孝佳(再)

理 事
青木 達人(再)、穴澤 武久(再)、石川 千春(再)、犬童 伸行(再)
薄木 完治(新)、大城 忠 (再)、奥山 敬 (再)、小野寺浩子(再)
後藤 若菜(再)、下川部正人(新)、武井 啓二(再)、綱渕 幸彦(再)
長谷川昭一(再)、早坂 真一(再)、肥田野 緑(再)、舩木 幸子(再)
本吉美代子(再)、横倉 基 (再)、吉田 清司(再)

監 事
遠藤 辰彦(再)、金城 克則(再)、工藤 謙二(新)、星野 憲治(新)

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年7月1日

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