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道南医療九条の会で講演会 「小児科医が診た放射能と子どもたち」

 道南医療九条の会主催による福島原発事故内部被曝問題講演会「小児科医が診た放射能と子どもたち」が、7月25日に函館市民会館で行われました。講師は、八王子中央診療所理事長で小児科医の山田真氏。森永ヒ素ミルク中毒や公害、医療被害、障がい児の就学などの運動にかかわりながら診療に携わっています。また、子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表もされています。講演の要旨を紹介します。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2012年9月 1日 | パーマリンク

簡単・お手軽 お料理レシピ (6)血液サラサラ 健康なお肌に「鶏手羽中のグリル焼き」

  1. 鶏手羽中に塩、コショーをふる。
  2. 魚焼きグリルを予熱し、鶏手羽中と長ねぎ全体を焼く。長ネギは食べやすい大きさに切る。
  3. 器に焼いた鶏手羽中と長ネギを盛り付け、お好みで一味唐辛子をふる。
  • 材料(2人分)
  • ・鶏手羽中 ・・・ 8本(200g)
  • ・塩、コショー ・・・少々
  • ・長ねぎ ・・・ 10cm
  • ・一味唐辛子 ・・・ 適量(お好みで)

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2012年9月 1日 | パーマリンク

健康あらかると 「慢性腰痛」には運動療法が効果的

函館稜北病院院長(整形外科医) 及能 義広

 整形外科を受診する患者さんが訴える症状のトップはおそらく「腰痛」と思います。ところが、この「腰痛」を訴える人の約85%はその原因が特定できないため、一括して「非特異的腰痛」と言われます。病院を受診すると腰部椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症等々、様々な病名を付けられた人が多いと思います。ところが厳密に言うとこれらの病名は「坐骨神経障害」(お尻から太もも~足にかけてのしびれ、ツッパリ、脱力などの症状を言います)の原因となる病名であって、いわゆる「腰痛」(背中~腰~お尻~股関節近くにかけての痛み)そのものの原因とは必ずしもなりません。確実に腰痛の原因となる病気とは、転移癌などの腫瘍、結核を含む感染症、骨粗鬆症や外傷による骨折などがあげられます。これらは検査で明らかな異常が指摘できます。ところが、いわゆる非特異的腰痛の代表ともいえる「ぎっくり腰」については自分で動くこともできないくらい強烈な痛みで病院を受診しますが、レントゲン、CT、MRIなどの画像検査や血液検査では通常異常を指摘できません。「ぎっくり腰」の原因については諸説あり確実なことはいえませんが、幸いなことに「ぎっくり腰」の多くは数日間のうちに改善します。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2012年9月 1日 | パーマリンク

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