道南原発をなくす会「下北半島原発ツアー」に参加(9/22~23)

 1日目は六ヶ所村のウラン濃縮工場の見学と講演会「原発と自治体財政」。2日目は、むつ市リサイクル燃料備蓄センター、東通原発、大間原発、そして「あさこはうす」を見学。道中には、原発マネーで立てられたであろう立派な施設も。

 私は、8月に広島で行われた原水禁世界大会にも参加し、「核の脅威」というものを、見て、聞いて、感じてきました。このツアーで初めて海の上から大間原発を見ましたが、函館との距離の近さを再認識し、その「核の脅威」が身近に迫ってきているような気がしてなりませんでした。

 青森県からのツアー参加者は「青森県民全体が原発を容認しているように思われているが、青森県民でも脱原発の声があることをみんなに知ってほしい」と訴えていました。函館と青森が連携して、原発反対・脱原発の声をさらに強くあげていこう、と心に決めた瞬間でした。

(稜北クリニック 鈴木 亜依)

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2012年11月1日

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