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体を動かして (35)  首すじストレッチ体操

今回は、首すじストレッチ体操をご紹介したいと思います。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2012年3月 1日 | パーマリンク

体を動かして (34)  嚥下体操

食べる準備として、食前に行うだけで、誤嚥性肺炎の予防に繋がる嚥下体操について紹介します。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2012年2月 1日 | パーマリンク

体を動かして (33)  円背を予防する体操

 高齢になると、円背になる方が多いです。それにより様々な弊害も伴ってくるため、円背を予防する体操を紹介したいと思います。
 円背とは、背中全体がなだらかに丸くなった状態(高齢者に多くみられます)をいい、閉経後の女性に高率に起こります。円背の原因は様々ですが、背中が丸まることで、腰痛や胸腹部の圧迫、姿勢が格好悪くなると落ち込む、重心がつま先の方にいくため小刻みな歩き方で疲れやすい、転びやすい、高いものに手が届きにくいなど様々な支障がでてきます。また、前傾姿勢を修正しようと膝を曲げるため、膝の屈曲拘縮や膝関節周囲筋の筋力低下も招きます。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年12月 1日 | パーマリンク

体を動かして (32)  日常生活での腰痛予防

 日本整形外科学会が2003年度に行った腰痛の疫学調査によれば、わが国では各年代で約30%の人が腰痛を患っており、70歳代の女性では40%以上という報告もあり、かなりの人が腰痛で悩んでいます。腰痛が起こる原因としては、「姿勢の悪さ」「激しい運動や労働」「老化によるもの」「内臓の病気」「精神的ストレス」など、様々な原因が上げられます。今回は「姿勢の悪さ」=「日常生活上での姿勢の工夫」をテーマとして記載します。痛みが強くなる場合は無理をしないで下さい。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年11月 1日 | パーマリンク

体を動かして (31) 口腔ケアについて

 体を動かす体操ではありませんが、口腔ケアも日常場面では重要な活動のひとつです。食事をしたあとはついついのんびりしたくなるものですが、食前食後の口腔ケアはとても意味があるので、紹介したいと思います。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年10月 1日 | パーマリンク

体を動かして (30) テニス肘について

今回は、テニス肘を紹介します。テニス肘は、テニスをしている人だけの病気ではありません。家事をしている主婦やゴルフ愛好家にも起こり得る病気です。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年9月 1日 | パーマリンク

体を動かして (29) 腰部脊柱管狭窄症 ~原理・症状・運動療法~

今回は腰部脊柱管狭窄症の原理・症状・運動療法について説明したいと思います。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年8月 1日 | パーマリンク

体を動かして (28) 尿もれを予防しよう~骨盤底筋体操の紹介~

男女問わず「尿もれ」で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。尿もれには主に二つタイプがあります。一つは女性に多い「腹圧性尿失禁」。咳をする、重いものを持つ、立ち上がるなどお腹に力が入ったときに漏れてしまう症状です。骨盤の底にハンモックのように広がる筋肉を骨盤底筋と呼び、この筋肉が弱くなると膀胱が下がってしまい、尿道をしめる圧力がかかりにくくなるため、尿失禁が起こります。もう一つは男女ほぼ同数の「切迫性尿失禁(過活動膀胱)」。トイレに行った10分後に再び尿意に襲われるような症状で、原因不明の場合も多いとされています。
今回は、「腹圧性尿失禁」の予防・治療として有効な骨盤底筋体操を紹介します。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年7月 1日 | パーマリンク

体を動かして(27) 準備体操

だんだんと日射しも暖かくなってきました。「冬は寒くて家に閉じこもってばかりいたから、少し運動でもしようかな。」そんな気持ちになる方もいると思います。それはとても素晴らしいことです。しかし、いざ運動をしてケガをした、体を痛めたという方も少なくありません。せっかく、体を動かそうと思ったのにこれでは台無しです。そこで大事なのが準備体操です。意外と面倒に感じてしっかりと行わない方もいますが、準備体操は運動中や運動後のケガの予防策なのです。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年6月 1日 | パーマリンク

体を動かして (25) 骨粗鬆症の予防


 骨粗鬆症は、鬆(す)が入ったように骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気です。多くの人は加齢とともに、骨密度が減ってしまいます。また、骨粗鬆症の患者さんの80%以上が女性といわれています。女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、骨の新陳代謝に際して骨吸収をゆるやかにし、骨からカルシウムが溶けだすのを抑制します。閉経後、エストロゲンが減ってしまうと、骨吸収のスピードが速まり、骨形成が追いつけず骨がもろくなってしまうのです。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年3月 1日 | パーマリンク

体を動かして (24) ジョギングのススメ

 専門書によると「歩く」と「走る」の違いは「飛翔相」の有無と定義されています。簡単に言うと両足が浮いているタイミングがあり、片足ずつで体を支えながら前に進むのが「走る」ということです。つまり、片足でジャンプしながら進みさえすれば、どんなにゆっくりでも走っているということになります。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2011年2月 1日 | パーマリンク

体を動かして (23) 変形性膝関節症の予防と疼痛緩和

 変形性膝関節症とは、膝関節の軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、炎症が起き、関節が変形する事で痛みが生じる病気です。痛みの部位は内側が多く、中高年の方に多い病気で女性に多い疾患です。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年12月 1日 | パーマリンク

体を動かして (22) 肩こり体操

 肩こりは多くの人が感じており、頭から肩・背中にかけて痛み(時には刺す様に)、重だるい、張る感じがするなど感じ方は人それぞれです。では、なぜ肩こりは起きるのでしょう?これは長時間同じ姿勢をとり続けること、精神的に緊張して肩に力が入り続けていること、目の疲れなど様々な原因があります。今回は、この肩こりを少しでも良くする為の体操をご紹介したいと思います。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年11月 1日 | パーマリンク

体を動かして (21) 腰痛体操

毎日10分の腰痛体操で腰痛を緩和・予防

 腰部の骨や椎間板にかかる負担を軽減するためには、体幹筋(腹筋・背筋)の筋力強化は必要不可欠です。体操で筋肉を鍛えることは、非常に大切なことです。また、柔らかな身体は、さまざまな障害から身を守り、体力を向上させ、腰痛の予防に役立ちます。体操の効果はとても大きいのです。そこで、腰痛を予防するための簡単な「腰痛体操」を紹介します。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年10月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑳ 嚥下(えんげ)体操(食前体操)②

 嚥下体操(食前体操)は、上半身と口腔周囲筋のストレッチが基本となっています。先月号に続き、頚部・上半身のストレッチを詳しく紹介していきたいと思います。嚥下体操は、食事を摂るときに安心しておいしく食べられるようにするための体操です。ご自分の状態に合わせて写真の運動動作を見ながら数回行なうようにしてみましょう。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年9月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑲ 嚥下(えんげ)体操 (食前体操)

 嚥下体操(食前体操)は、上半身と口腔周囲筋のストレッチが基本となっていますが、今回は頚部・上半身のストレッチを詳しく紹介していきたいと思います。嚥下体操は、食事をするときに安心しておいしく食べられるようにするための体操です。ご自分の状態に合わせて写真の運動動作を見ながら数回行なうようにしてみましょう。(今回は、二回に分けて掲載します)

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年8月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑱ 音読で脳を活性化

 テレビやパソコンなどのIT機器が、暮らしを便利にしてくれた反面、私たちは頭を使わなくなっています。新聞を読まなくても、テレビやインターネットが情報を与えてくれるし、漢字は書かなくてもパソコンが変換してくれます。しかし、頭も体と同じように、使わないと衰えていきます。普段から積極的に頭を使って、脳を鍛えることが必要なのです。
 そこで今回は「新聞音読トレーニング」を紹介します。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年7月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑰ 大腰筋(だいようきん)を鍛えよう

 みなさんは、鏡で自分の体を確かめたときに姿勢が悪くなったと感じたり、お腹がポッコリしてきたなと感じたことはありませんか?姿勢とお腹、一見関係ないように思う二つのキーワードですが、実は関係があるのです。そのキーワードはずばり『大腰筋』。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年6月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑯嚥下体操について

 ご飯を食べる前に行うと効果的な口の準備体操『嚥下体操』をご紹介します。
 「嚥下」とは、飲み込む機能のことを指し、これに、食欲・食べ物を取り込む・噛むなど、食べることに関わる機能を加え「摂食・嚥下」といいます。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年5月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑮ 肩こり体操

 肩こりの主な原因は、悪い姿勢や体型、疲労やストレスによります。肩の筋肉が緊張し、血行が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が不足し疲労物質が蓄積します。これを繰り返すと硬い筋肉になってしまいます。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年4月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑭ 転倒予防で寝たきり予防

 足元がふらついたりといったことで、転びそうになった、または転んでしまったことはないでしょうか?

特に高齢者の方は転倒により腰や足を骨折する方が多くいらっしゃいます。また骨折により寝たきり状態につながる方もいらっしゃいます。厚生労働省による国民生活基礎調査によると、寝たきりの原因として脳血管障害に次ぎ、骨折・転倒が第二位を占めています。そこで今回は転倒予防対策の一つとして、自宅でできる簡単な体操・運動をご紹介します。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年3月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑬ 発音のトレーニング

1 良い声を出すためのポイント

①姿勢を良くする
背筋をまっすぐに、胸をやや張って下さい。下あごは少し引き、肩の力を抜いて下さい。足は肩幅程度に開くのがベストです。しかし、姿勢を意識しすぎて体が固くなってしまう場合もあるためリラックスすることが大切です。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2010年2月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑫ 毎日手抜きで手ぬぐい体操

 身近にある手ぬぐい(タオルでもOK)を使って、毎日の健康を手に入れましょう。柄の綺麗なものを用意すると気分もリフレッシュ。


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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年12月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑪ 寝たまま出来るダイエット法(2)

 今回は、先月号に続き寝たまま出来るダイエット運動を紹介します。「最近お腹が気になる」「ちょっと太ったかな?」そう思う事はないでしょうか?
 運動したいけど歩いたり走ったりするのは辛い。そんな時にオススメです。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年11月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑩ 寝たまま出来るダイエット法

 

「最近お腹が気になる。」「ちょっと太ったかな?」そう思う事はないでしょうか?  運動したいけど歩いたり走ったりするのは辛い。そんな時にオススメ、寝たまま出来るダイエット運動を紹介します。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年10月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑨ 頭の体操で脳を若々しく

 脳細胞は、20歳をピークに1日に10万個程度死滅すると言われています。体を動かそうとする時、脳の運動の計画に関する多くの部分が働きます。特に手は脳の運動野や感覚野で大きな部分を占めており、手を使った体操をすることで、より脳が活性化します。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年9月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑧ 「腹式呼吸」の呼吸方法

 皆さんは呼吸について考えたことありますか? 呼吸には精神を安定させたり、血圧が上がるのを抑えたり、脳の活性化などの効果があります。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年8月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑦ 足元からつくろう元気な体

 皆さん、ご自分の足の裏を見ていますか?
 足には、体を支えるため、骨と筋肉からなる3つのアーチの構造があります。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年7月 1日 | パーマリンク

体をうごかして ⑥ 指の体操

桜の季節も終わり、外出しやすい時期になりました。体を動かして健康を維持することも大切ですが、今回は脳を活性化する指の体操を紹介したいと思います。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年6月 1日 | パーマリンク

体を動かして ⑤ウォーキングのためのストレッチ

今回はウォーキングを安全に楽しく行うための準備体操としてのストレッチをいくつかご紹介したいと思います。歩く前後に行うことをおすすめします。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年5月 1日 | パーマリンク

体を動かして ④歩く楽しみを感じよう~ウォーキング~

少しずつ春の日差しが見え隠れしてきていますね。
冬場は道がすべって危険なため、外出を控え、運動不足になっている方も多いと思います。
そこで今回は、最も手軽に出来、年配やスポーツが苦手な女性の方にもオススメの人気スポーツであるウォーキングについてお話したいと思います。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年4月 1日 | パーマリンク

体を動かして ③廃用症候群の予防に

冬場は外も寒いし、転ぶのも怖いからと家の中にこもって、ついつい横になって過ごしていませんか?

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年3月 1日 | パーマリンク

体を動かして ②自宅でできるストレッチ体操 ~肩編~

寒い季節は、運動不足になりがちです。関節の柔軟性を保つためにも、ストレッチ体操をして体をほぐしてみませんか?

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2009年2月 1日 | パーマリンク

体を動かして ①食べる前の準備体操

マラソンや水泳の前に準備体操をする人は大勢いますが、脳卒中などで飲み込みに障害が出た嚥下(えんげ)障害の方にとっても食事の前の準備体操は非常に大切です。

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投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2008年12月 1日 | パーマリンク

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