きずな健康友の会
きずな健康友の会は、20年ほど前に職場友の会として発足しましたが、一昨年7月に、要求別友の会として新しく出発しました。
会員の要求をもとに在宅介護支援、ミニ・デイホーム「絆の家」、うたう会「コーヒーで結い」などに取り組んでいるほか、地域の友の会と協力・共同して「銭湯の集い」を開いたり、施設を訪問して交流しています。
「いつでも元気取り扱い所」を開設して50部を取り扱っているので、昨年10月から読者の集いを隔月に開いています。次回は「改正」された介護保険制度を話し合う予定です。
会員がそれぞれ製作した水彩画、日本画、押し花絵、民族小物、紙籠、フェルトの小物、パッチワークの作品などを展示し、抹茶サービスつきの「よちよち歩きの作品展」をしらかば薬局のギャラリーでこの6月に行いました。
「きずな九条の会」も結成され活動の幅が広がりましたが、「安心して住み続けられるまちづくり」のため、これからも会員の要求をもとに友の会活動をすすめていきたいと考えています。
(会長 大田 夏美)
2005年8月 道南勤医協だより 第257号より
2005年8月 道南勤医協だより 第257号より
