2006年原水爆禁止国民平和大行進
次の世代に平和な社会を
“核戦争のない平和で公正な世界をめざして共に歩こう”“憲法改悪に反対し、日本とアジアの平和を守ろう”などをメインスローガンに「2006年原水爆禁止国民平和大行進」がはじまりました。

「戦争する国」への動きが急激にすすめられ、医療・福祉が削られ続けて、生きることが大変な世の中にされようとしています。次の世代に平和な社会を残してやりたい、そんな思いで夫と共に参加することにしました。
5月8日、網走コース(網走~旭川)出発式と市内行進です。風は冷たいけれど、好天に恵まれました。車の中から手を振ってくれる方もいて、宣伝カーを先頭にゆっくり網走の街なかを行進しました。
車椅子での参加、毛糸で編んだタペストリーを持つ人、ワンちゃんに「だいすき九条」と縫いつけた服を着せてアピールする人など多数でした。
このコースは5年前に木古内の佐藤茂三さんも歩いたところです。気を引き締めて元気に歩こうと思います。知床の山々、オホーツクの海は、言葉で言い表せないくらい美しい。
各市町村自治体訪問と、集会、行進が計画されています。現地の方々と一緒に、草の根の運動を広げたいと思います。
友の会連絡会副会長 橋本 キヨ
2006年6月 第267号より
