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メーデー ピースワゴンでアピール

江差地区・八雲地区・各地で職員参加
山車のテーマは「平和」。直径1メートルの地球儀を各国の人々のイラストで囲み、看板には各国の言葉で「平和好き」と書きました。仕上げにピンクのハート型風船で飾り付けた「ラブワゴン」ならぬ「ピースワゴン」作りは当日も直前まで飾り付けに追われました。

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 行進前、会場の大門グリーンプラザでは医労連(道南勤医協など医療関係の労働組合が加盟している団体)で毎年8月に開催されているアクト(労組の青年職員が交流する催し、今年は道東の矢臼別で開催)のピーアールを書いたビラ配りや医療改悪に対するアンケートを行いました。
 また、街中では看護師増員のチラシ入りポケットティッシュを配りながら、ゴールの五稜郭公園まで歩きました。
 多くの職員の協力により完成した山車はコンテストで見事、総合優勝をいただくことができ、胸をなでおろしました。
 その後、桜のつぼみが固く閉ざされた寒空のもと、用意されたジンギスカン鍋を囲みながら交流会を行いましたが、身を震わせながらじっくりと味わう余裕もありませんでした。
 なんとなく寒さに情勢の厳しさを感じたようなメーデーとなりましたが、こんなときこそ団結を強めて厳しい時代を明るく乗り越えていけたら、という思いを新たにした1日でした。

2006年6月 第267号より

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年06月22日 |

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