桜が丘友の会
友の会訪問No.70
「健康づくり」「平和へのとりくみ」を
桜が丘友の会
今年7月で創立5年目になります。地域は柏木町・乃木町・人見町・金堀町と四町にまたがっており、会員数は313名、だよりの宅配数は128部(05年6月18日現在)。今年度の主な取り組みを紹介します。
健康懇談会、05年11月13日(18名参加、1名入会)平澤理学療法士さんから「健康体操」の指導を受け、一緒にやってみました。その後、畑中医療ソーシャルワーカーさんから医療改悪の話をお聞きしました。室内ゲーム大会、2月12日(13名参加 2名入会)参加者は10歳から92歳の年齢と幅広く、囲碁・将棋だけでなく、花札・トランプの種類も増やし、楽しくできました。医療懇談会、3月18日(19名参加)函診の長谷川医師の講師による「糖尿病のはなし」で、みんなの関心が高い日常の健康管理を学びました。参加者からは、「糖尿病に罹りやすいかどうか」のチェックをしながら熱心に話を聞き、質問もたくさん出されました。
今後は、6月4日に桜ヶ丘の「温泉とパークゴルフ交流会」が予定されています。函診地域協議会や友の会連絡会、地域にある「地域で憲法を語ろう会」などから協力、援助をいただきながら「健康づくり」や「平和へのとりくみ」を継続していきたいと思っています。
桜が丘友の会 吉田 国彦
2006年6月 第267号より
