上湯川友の会
友の会訪問No.71
声かけて、まちづくり運動を
上湯川友の会では、これまで「勤医協だより」の宅配を中心に活動を進めてきました。
今年に入って医療改悪が目の前にせまるのを感じ、黙っていられない気持ちになり、弱者、特にお年寄りにどんな影響があるのか知りたくて、医療懇談会を開く事にしました。4月9日、稜北病院の畑中さんを講師に招き団地集会所で開催したところ、20名が参加しました。会員でない方もいたので、入会を訴えているところです。
今、私たちにできることは、署名を集め医療改悪を多くの人に知ってもらうことです。懇談会後も地域を回り署名を集めました。
これを機会に、会員さんの希望を聞きながら、健康に役立つこと、介護についての取り組みなど、行動する友の会をめざします。
上湯川団地は老朽化が進んでいるうえ一人暮らしのお年寄りの方も多く、これまで手すりや雪よけ小屋根の設置などを、地域、他団体の人たちと協力して実現してきました。これからも勤医協だよりを届けながら声をかけて、まちづくりの運動を進めていきたいと考えています。
上湯川友の会 小松 倶子
2006年7月 第268号より
