原水禁世界大会(8/4~8/6)
広島の風を肌で感じてきます
昨年から「9条の会」の活動を続ける中で、いかに「平和」を保ち続けることが大変かつ大切かを考えさせられました。
大会に参加することで自分の学びを増やすこともできるだろうし、これまでは、報告会の話や写真でイメージするくらいでしたが、「百聞は一見にしかず!」自分の目と耳そして広島の風を肌で感じてきたいと思います。
整形外科看護師 笹谷 聖子

この4月に就職したこともあり、原水禁世界大会のイメージがほとんどない状態で参加することが決まり、最初はとても驚きました。昨年参加した方の話を聞いたり、戦争や被爆体験についての学習会に参加する中で、少しずつイメージすることができるようになり、戦争についてもっと多くのことを知り、学びたいと思うようになりました。たくさんのことを学び、報告できるようになって帰ってきたいと思います。
2病棟看護師 櫻井 裕子

毎年、8月にはテレビ等で広島・長崎の被爆について報道されますが、そのニュースを見ながら「一度は広島・長崎へ行かなくては」と、いつも思っていました。今回、思いがけず、広島へ行き原水爆禁止世界大会に参加することになりました。広島の地では原爆の怖さを、大会では核兵器のない世界をめざす、世界の人々の決意を感じとってきたいと思います。
深堀・駒場・花園・川原環境と健康を良くする友の会
金子 道明

2006年8月 第269号より
