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「異常なし」に「ホッ」

血管いきいき健診
友の会などでとりくまれる

 「歯が痛い!」が、しかし時間がない(お金もない)と思っているうちに、虫歯は進行…。猛烈な痛みで慌てて歯科へ。当然治療も長くかかり、その度思うことは、「早いうちに治療しよう」と。

 人間、体のどこをとっても同じですね。と、いう訳で受診することに。でも1人では不安です。(ならば)と集まった7人。年齢でもさしたる違いはなし。検査は眠くなりそうで、痛みはありません。簡単でした。
 3日後、「異常なし」で、内心「ホッ」。白髪よりも顔のシミよりも、体の中が気になる年齢となってきました。命ある限り意志を持って生きたいもの。そのためには、日々の生活でチョッとした注意を。健診は、忘れがちなそんな気持ちを思い出させてくれました。

函診地域協議会 内田 満子

検査結果を持ちより学習会(きずな健康友の会)
血管いきいき健診 学習会

30名の目標で
 きずな健康友の会では、疾病による突然の不幸をできるだけ防ぐため、早期発見・早期治療に力を入れています。「道南勤医協だより」5月号に、動脈硬化症防止のための「血管いきいき健診」の案内が掲載されたので、早速準備にとりかかりました。
 昨年の大腸がん検診と同様に友の会で管理している「いつでも元気」誌の配達集金還元金、「道南勤医協だより」の宅配援助金を活用し、読者と宅配者は自己負担金なし、その他の会員は半額補助を決めました。大腸がん検診より多い30名を目標に準備していた時、身近な会員が心臓病で急死したとの悲報が伝わってきました。取り組みを早め第1次を6月16日に繰り上げ20名が受診、2次、3次と続き、6月30日現在目標の30名に到達しました。7月8日には職員を招いて各自の健診結果を持ちより学習会を開きました。

きずな健康友の会 大田 夏美 

2006年8月 第269号より

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年08月09日 |

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