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浜分健康友の会

友の会訪問No.73
雨降って地固まる…か?  それは突然やってきました。  長年、「勤医協だより」200数10部を夫唱婦随で配達してくれていたHさん。当たり前の事と気にも留めていませんでした。改めて考えてみれば御年80歳。車での配達には大変な労力、体力、神経を使ってこられたと思われます。  そんなある日、Hさんが倒れて入院したとの一報が…。

幸い命に別状はないとの知らせに安堵いたしましたが、いつまでの入院になるのか、退院後の状態はどの程度なのか、心配の種はつきません。
 そうこうしている内に「勤医協だより」がどどーっとやって来てさぁ大変。Hさん保
管の名簿を取り寄せましたが、本人しか分からない部分が多く、まるで暗号を解読するがごとく…。それでも、どうにかこうにか住所別の名簿を完成させ、地域ごとの配達担当者を割り振りして、1件落着。
 教訓1∥名簿は時々複数で確認しあう。
 教訓2∥配達、集金は一人に過重負担にならないように手分けして。
 教訓3∥健康相談に限らず、会の運営についても議論を。
 重い荷物も、みんなで担うと軽くなる。こんな当たり前の事がHさんの入院で改めて教えられました。その後、間もなく退院され元気になられた事が何よりです。他の地域の友の会の皆様にもご心配をいただきましたが、元気に活動を再開している事をこの場を借りてご報告いたします。ありがとうございました。
 浜分健康友の会 藤田 啓実

2006年9月 第270号より

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年09月04日 |

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