各地のできごと 2006年12月 第273号より
秋の大船遺跡見学(稜北地域協議会 武田茂東子)
江差診療所20周年祝賀会(江差診療所 沢野天)
笑いと健康の集い(八雲ユーラップ医院 小林栄治)
松代友の会で懇談会(函診地域協議会 大渕千鶴)
秋の大船遺跡見学
稜北地域協議会では、10月24日(火)、大船遺跡見学に総勢78名で行って来ました。遺跡を見ながら縄文時代に思いを馳せた後、豪華な昼食、そして、温泉を楽しみました。大沼湖畔の見事な紅葉には感嘆の声があがり、心も身体も癒された1日でした。(稜北地域協議会 武田茂東子)
江差診療所20周年祝賀会(10/28)
南桧山の各地から150名が参加し、楽しく交流しました。太鼓や演舞で始まり、江差追分上席師匠の青坂満さんらの唄、20周年のスライド上映、テーブルスピーチでは、当時のエピソードや診療所への期待も披露され、行政、医師会からメッセージも紹介されました。(江差診療所 沢野 天)

笑いと健康の集い
八雲ユーラップ医院では11月5日(日)に「笑いと健康の集い」を行いました。道南勤医協の30年を友の会や、日頃お世話になっている方々と楽しく祝おうと企画したものです。会場には北渡島桧山の各地域から150名を超える参加者が集まりました。(八雲ユーラップ医院 小林 栄治)

松代友の会で懇談会
松代友の会では、「まだ介護保険を利用していないけれど、利用するにはどうしたらいいの」の声に応え、11月5日に懇談会が行われました。介護度がつかなくても利用できるサービスがあることを知り、「申請しておかなくてはね」との感想が寄せられていました。(函診地域協議会 大渕 千鶴)
