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職員からのメッセージ

 スタッフの募集にあたって、当リハビリテーション科の内容を紹介します。就職選択のご参考になれば幸いです。
職員一同、お待ちいたしております。
また、見学・実習も随時受け付けております。お気軽にお問合せ下さい。


整形外科科長 及能義広
’84 札幌医大卒
及能義広医師
 整形外科の患者さんは術後のリハビリテーションが大事ということは言うまでもありません。加えて、手術を行わなくても運動療法をきちんとやることによって症状が改善する患者さんもたくさんいます。ありふれた症状である、腰痛・五十肩・膝関節痛等の患者さんに適切な運動や作業、生活のしかたを指導することも大事で、PTやOTの力の発揮どころでしょう。函館の地で私たちと一緒に働きましょう。

理学療法士 大渕 裕
千歳リハビリテーション学院‘06年卒
PT大渕
 函館稜北病院は脳卒中後遺症・呼吸器疾患・整形疾患・代謝疾患等様々な患者さんに触れることができ、多くの経験をつむことができます。さらに、ほとんどが回復期~維持期の患者さんであり、今後の方針を考えていくのは、家庭環境や本人の問題等様々な因子が関わり難しい所ですが、そのぶんやりがいはあります。特に患者さんの笑顔や励ましの言葉はより一層のモチベーションに繋がっています。
リハビリ部門のスタッフは比較的年齢が若く、明るい方ばかりなので、とても良い雰囲気の中で楽しく仕事をしています。そのため、悩んだ時には自分の想いをどんどんぶつけていますし、会議の場での発言も非常にしやすい職場です。

作業療法士 三上 智子
弘前大学医学部保健学科‘00年卒
OT三上
 当院の特色は、職員が治療場面以外でも、様々な活動を通して患者さんのみならず地域の人びとと広く、かつ密接なつながりを持っている事だと思います。私達が病院を利用するのは、もちろん病気の治療のためですが、その根底には「健康で自分の望む生活がしたい」という想いがあるからではないでしょうか。それを実現するためには、人や医療を取り巻く環境へのアプローチが欠かせません。そういった事もひとつの大切な病院の役割だという事を私はここで学ぶことができました。
私が当院に魅力を感じているのは「病気をみる」のではなく「人をみる」医療を提供しているという実感を持ちながら働けるということです。患者さんも地域も職員も、みなさんが私たちの仲間となってくれている事を心からお待ちしています。

作業療法士 水野 さおり
弘前ホスピタリティーアカデミー‘99年卒
OT水野
 PT・OT・STを目指している学生さん!はじめまして!経験年数8年目の作業療法士の水野です。私は今、毎日通所リハビリテーションの利用者様の個別リハビリを担当させていただいています。通所リハビリは入院とは違い在宅で生活を送りながら、通ってこられている方が対象なので、利用者様の暮らしている地域や自宅の中で見えてくる問題点などに、日々直面しながら働いています。とってもやりがいのある仕事ですよ!道南勤医協は入院・外来・在宅など様々な分野でリハビリ技師が活躍する事ができる職場です。みなさんと一緒に働ける事を心から願っています!

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2006年12月27日 |

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