職員よりメッセージ
キーワードは“人権”
歴史とロマンのまち函館の
地域医療をいっしょに
道南勤医協では 一緒にはたらく 看護師を募集しております
また、見学も随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
岡本 綾子
函館医療保育専門学校看護科05年卒
看護師の仕事は大変ですが、そのなかに多くのやりがいを感じられる瞬間があります。また大変な分、自分自身の成長にもつながる職業だと思います。病気を治し元気に帰っていく姿をみるために日々頑張って仕事をしています。良い看護をするためにも看護師が必要です!ぜひ一緒に働きましょう!
黒澤 弥生
北海道立江差高等看護学校02年卒
リハビリ病棟で働いています。ケアワーカーやリハビリスタッフなど多くの職種とのチームを組んで患者さんの自立を援助しています。患者さんたちは、脳卒中や整形疾患などによって、今まで普通に出来ていたことができなくなった、だれかの世話にならなければ生活できない、そんな悲しい思いをみなさん持っています。食事・トイレ・着替え・言葉などのさまざまな障害を受容していくには時間がかかります。自尊心が大きく傷つくこともあるでしょう。ご家族とわたしたちスタッフが、患者さんが障害を受容し障害に立ち向かっていくことができるよう関わることが大事なのです。患者さんとご家族が一緒に、リハビリにがんばる姿からは、「家に帰りたい、家に連れて帰りたい」という気持ちが伝わってきます。わたしたちは患者さんが、家庭復帰や職場復帰をし、生きがいのあるこれからの人生に向かって歩んでいただきたいと思っています。
「できなかったことができるようになった」と喜ぶ患者さんの笑顔が私たちの仕事の励みです。
多田 勘司
北海道医療大学薬学部05年卒
病棟の看護師さんと薬剤師とのコミュニケーションもよくとれて、働きやすい職場です。また、若い職員の活動も活発で、仲間作りも大切にしています。歴史とロマンの街函館で一緒に働きませんか!
