« 役に立つ暮らしの制度 その2 | 【Library TOP】 | 各地のできごと 2007年4月 第277号より »

『函館に109万ドルの夜景を』

稜北9条の会2周年企画

 「つぶやきから、9条守れの大きなドラマを作りだせ」のスローガンで、稜北9条の会が始まり、2年が経過。2周年を記念し、函館のラジオ番組(FMいるか)に出演するなど、地域に運動を広げる取り組みを開始。

そんな中で、市民の皆さんと共に平和を考える取り組みを企画したのが、「函館に109万ドルの夜景を…」です。

キャンドル

 アイスキャンドルを自宅で作り持ち寄って、シーポートプラザの広場で、「9」の文字を描いて、ろうそくで、あかりを灯しました。当日は、雪も残り、海風も吹く厳しい気候にも関わらず、親子連れの方もあり、約100名の市民が集まりました。

アイスキャンドルは、162個を数えました。

きずな健康友の会のうたう会「きずな」の平和を願う歌もありました。閉会挨拶の中で、堀口先生は「今回のろうそくの火を大きく強く灯し、戦争のできる国づくりをすすめる『国民投票法案』を廃案にさせよう」の訴えに、参加者から大きな拍手が上がりました。

 ろうそくの火は、風で何回も消えましたが、平和の想いは消えないな…と感じさせる企画でした。

稜北病院 木村 弘充

2007年4月 第277号

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2007年04月10日 |

▲このページの先頭へ

© 医療法人 道南勤労者医療協会