各地のできごと 2007年4月 第277号より
八雲「ひなまつり食事会」(八雲友の会 小玉 好男)
「共同組織」の役割学ぶ(友の会連絡会 濱田 政義)
函診で「ひな祭り」(函診地域協議会 内田 満子)
函館の格差社会の実態学ぶ(稜北病院 武井 啓二)
八雲「ひなまつり食事会」
3月1日、「ひなまつり食事会」を29名(子ども3名)参加で開催しました。ちらしと素麺で食事、甘酒も出されました。「うれしいひなまつり」を合唱し、美味しく、楽しい時間を過ごしました。食事は職員の分もつくり美味しさを共有、好評を得ました。
(八雲友の会 小玉 好男)
「共同組織」の役割学ぶ
3月7日、友の会連絡会は「共同組織の発展とこれからの課題」をテーマに学習会を開催。橘さん(道民医連事務局次長)の講演では、職員と友の会が一体となり地域住民の様々な要求に基づいて運動を広げ、深めていくことの重要性が強調されました。
(友の会連絡会 濱田 政義)

函診で「ひな祭り」
3月2日、恒例の函診主催「ひな祭り」が開かれ、22人が参加。作りたての桜餅と甘酒を味わいながら、今年は折り紙に挑戦です。お雛様やカーネーション作りに思わず夢中になってしまいました。その後はカラオケ。楽しいひと時でした。
(函診地域協議会 内田 満子)

函館の格差社会の実態学ぶ(2/24)
稜北病院の社保委員会主催で「函館に広がる格差社会の現実」について、日本共産党函館市議の高橋佳大さんを講師に学習会が行われました。ビデオ「小泉構造改革の5年間」の上映で、「函館の現状を知りたい」との職員の要望が出され、今回の学習会を企画しました。
(稜北病院 武井 啓二)
