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私の町内会の健康づくり No .7

医療機関や民生委員の協力で

亀田本町第四町会

 子どもたちの夏休みに合わせて行われるラジオ体操。青少年育成部と福祉部の共催で、10日間行われています。

「体力づくり」の一貫としてとりくまれ、大人への参加も呼びかけ、毎日60名を超す住民が参加しています(子ども・大人それぞれ30名を超す参加者です)。ラジオ体操前には、近隣の整骨院の先生による、腰痛などを防ぐ簡単なストレッチ体操の指導もあり、大人の参加者が増えています。「体力づくりもありますが、子どもたちとのふれあいもでき、町内で会うと子どもから挨拶してくれます」など好評です。
亀田本町第四町会
 医療機関の協力もあり、健康講座が年2回行われています。前回は、「メダボリックシンドローム」について学習し、看護師による血圧測定も行われました。参加者からは「また、やって欲しい」「健康講座に参加すると、自分の生活習慣を見直すきっかけになる」などの感想が寄せられ、健康講座に対する関心が高まっているようです。また、町会では民生委員と連携し、在宅福祉委員が一人暮らしの高齢者宅を週1回訪問し、「声掛け」のとりくみも行われています。
 「市に要請して、町内の未舗装の市道の全てを、6年かけて舗装にできました。高齢の方や、車イスでの外出もしやすくなったと思います。これからも住みやすい街づくりをすすめたい」と、町会長の両角さんは抱負を話しています。

2007年5月 第278号より

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2007年05月09日 |

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