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役に立つ暮らしの制度 その3

介護保険について

介護保険制度
 介護が必要になった時や施設などに入所したいときなどに、利用することができるのが介護保険制度です。

介護保険制度の対象者
 介護保険制度は、65歳以上の方と40歳から64歳までの方で脳血管疾患など特定の疾病にかかっている方が、申請をすることにより、要支援一から要介護五の段階に認定を受け、サービスを利用することができます。

受けることのできるサービスには
 介護保険制度で受けることができるサービスには、ヘルパーの派遣を受ける訪問介護や必要なリハビリテーションをうけることができる通所リハビリテーションなどのサービスや介護老人福祉施設等など介護保険施設への入所などがありますが「要支援」と「要介護」の方では受けられるサービスに違いがあります。

サービスを受けるには
 サービスを受けるには、要支援1,2の方は地域包括支援センターが、要介護状態の方は居宅支援事業所のケアマネジャーさんが、居宅を訪問して、それぞれ個々の方々の状況に合わせたケアプラン(居宅介護計画)を作成してサービスを利用していきます。

 詳しくは、稜北病院医療福祉相談課(0138-54-3113)までいつでもご相談ください。なお、医療福祉相談課では、医療や生活などお困りごとに対していつでソーシャルワーカーが相談をしておりますのでお気軽にご相談ください。

2007年5月 第278号

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2007年05月10日 |

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