高校生1日医療体験
稜北病院の医療を満喫
7月24日、将来医師・リハビリ技師・検査技師・看護師をめざす、ラサール・遺愛女子・中部・西の各高校から計19名の生徒が参加して、「1日医療体験」が行われました。
今回は、色々な職種志望と体験重視での企画が特徴でした。全員で施設見学のあと、各職種にわかれての色々な医療体験をしました。参加をされた生徒は熱心に職員の説明をうけ、実際に患者さんと接し、医療機器などを操作し、医療の現場に興味をもってもらえるような内容で体験を行いました。
参加の生徒からは、「『医療は技術力だけではなく、人間性もとても大切である』と言う話を佐々木先生から聞き、医師を目指す励みになった」と、感想が出されていました。
稜北病院医局事務課長 高原 美史
2007年9月 第282号
