原水爆禁止世界大会に参加して
原水爆禁止世界大会へ参加するため、8月6日~10日までの5日間長崎へ行ってきました。
大会は、開会式・閉会式共に7000人も参加していました。高校生が戦争や平和について自らまとめた資料を紹介して歩いていたり、海外からの参加者が核廃絶への熱い思いを話している姿がとても印象的でした。世界各国で運動が広がっていることを実感しました。
また、被爆者のお話や原爆資料館・平和公園などを見学することも出来、とても充実した5日間でした。長崎名誉市民「永井隆」さんが残した言葉がとても印象的でした。「けんかにせよ、闘争にせよ、戦争にせよ、後に残るのは後悔だけだ。」「武器を持っていては、もう平和を祈る資格はない。」
稜北病院リハビリテーション部 鈴木 孝枝
2007年9月 第282号
