いさりび 2007年10月 第283号より
今年の8月、夜空を見上げる機会が増えたという方が、多かったのではないでしょうか
▼函館の裏夜景がきれいなこの場所では、いつもとは違った光景がありました。夜景を見ているグループと、反対側を見ているグループ。8月12日の夜、この日はペルセウス座流星群が最も活発に活動する日でした。8月28日には、皆既月食が6年ぶりで見られました
▼気軽にできる健康づくりの一つに「夜空の星を見上げる」ことを提唱している友の会もあります。夜空の星を見上げて、「目の疲れを回復させよう。夜空を見上げる時間の余裕をつくり、心にゆとりを取り戻す」ことで、健康づくりをしようという内容です
▼仕事の帰り道、ウォーキングやジョギングをしているところを、よく見かけるようになりました。年配のご夫婦が、一緒にウォーキングしているところを見かけることもあり、微笑ましい光景でもあります
▼身近には、土曜の早朝、仕事の前にテニスを行っている人。徒歩や自転車で通勤していつ人が増えています
▼これから寒い時期になり「夜空なんて…」と言われるかも知れませんが、12月には「ふたご座流星群」、1月には「しぶんぎ座流星群」が見られます。「『スポーツの秋』と言ってもスポーツは…」と思っている人は、気軽に、長続きしそうな健康づくりとして、「夜空の星を見上げる」健康法から始めてはいかがでしょうか。
