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ケアワーカーの一口メモ

爪のトラブル編

 爪のトラブルには、感染症と変形の2つがあります。

感染症の1つ爪白癬(水虫)は、塗り薬や内服で治療ができます。変形には、巻き爪、鉤弯症(こうわんしょう)などがあり、足に過度の負担がかかっていることや不適切な爪の切り方が原因です。足の爪は足の先端にかかる負担のバランスをとると同時に、体全体を支えています。爪のトラブルを治すことで、下肢機能を向上させ、転倒防止にもつながります。適切な爪の切り方として、深爪、一度に広く切らない、スクエアカットにすることが大切です。

2007年10月 第283号

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2007年10月03日 |

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