2007年「まちづくり月間」を友の会・社員・職員の力で成功させよう
「まちづくり月間」推進本部 本部長 堀 口 信
友の会・社員・職員の皆さん、全日本民医連では10~11月共同組織月間を提起し、「地域から平和と生存権を守り抜き、仲間との連帯を強めよう」と呼びかけました。
道南では月間目標を友の会員拡大1,000名、いつでも元気30部、後期高齢者医療制度の中止を求める署名7,000筆、協力借入金4,000万円、協同基金2,000万円としました。
特に今年の月間では、08年4月から始まる後期高齢者医療制度実施の中止を求める運動を強めます。この制度は75歳以上の高齢者から新たな保険料を徴収し、保険料は年金(月15,000円以上の年金受給者)から天引きされます。また保険料は2年ごとに見直され、後期高齢者への医療給付が増えれば保険料も自動的に上がる仕組みになっています。まさに高齢者いじめの制度です。
「まちづくり月間」では友の会・社員・職員が力をあわせ運動に取り組み、そのなかで会員を増やし、後期高齢者医療制度の内容を多くの人に知らせ、高齢者の命と健康を守る運動を広めましょう。
合わせて、道南勤医協の施設や医療機器の充実、そして経営基盤を安定させるために、協力借入金、協同基金を小口で多くの方に協力を訴えましょう。
2007年10月 第283号
