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各地のできごと 2007年11月 第284号より

ありた鍼灸友の会で「例会」(ありた鍼灸友の会 森外 二三男)
「後期高齢者医療制度」をテーマに懇談会(稜北病院 佐藤 正巳)
「健康生きがい教室」(10/10)(江差診療所 沢野  天)
市の担当課長を招いて懇談会(きずな健康友の会 大田 夏美)

ありた鍼灸友の会で「例会」
 10月6日に後期高齢者医療制度の学習会を行い14名が参加しました。函館診療所の山下さんを講師に、皆さん真剣に話を聞いておりました。参加者から質問や感想などが出され、「この制度は高齢者いじめであり中止すべき」などの意見が出されました。(ありた鍼灸友の会 森外 二三男)

「後期高齢者医療制度」をテーマに懇談会
 10月10日に、中道友の会懇談会を8名の参加で行い、後期高齢者医療制度の話しをしました。「75歳になったら死ねというような制度でないか」、「多くの人に知らせなければならない」などの活発な意見が出され、非常に有意義な懇談会でした。(稜北病院 佐藤 正巳)
中道友の会懇談会

「健康生きがい教室」(10/10)
 円山町悠遊クラブ(江差町)で行われ、20名が参加しました。大城所長が「病気発見の検査はこんなに楽に!」をテーマに診療現場の経験も踏まえて、ユニークな話口で、講演しました。高齢者医療制度改悪の説明も行われ、署名に協力していただきました。(江差診療所 沢野  天)
健康生きがい教室

市の担当課長を招いて懇談会
 10月11日、函館市役所から担当課長を招いて、「後期高齢者医療制度」懇談会を開き30人が参加。年金から天引きされる高い保険料、介護保険と合わせ1万円を超す重い負担、年金生活に追い討ちをかける不安、金持ち優遇、団魂の世代を育てた高齢者への冷たい仕打ちなど、制度への怒りが噴出しました。(きずな健康友の会 大田 夏美)
きずな懇談会

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2007年11月03日 |

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