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私の町内会の健康づくり No.13

「ふれあい昼食会」で交流

中島町会

 高齢者を対象とした、交流や助け合いの取り組みをすすめています。在宅福祉委員会では、65歳以上の一人暮らしの方や日中1人で過ごしている方を対象に、5月~11月にかけて、「ふれあい昼食会」を行っています。

8月以外は、毎月工夫を凝らした行事と合わせ、昼食をとりながら交流しています。6月は遠足です。今年はバスで元町方面に出かけ、バラ園見学や、水元公園で屋外での昼食。「この歳になっての遠足ですが、出かける機会が減ったので、楽しみにしています。外で食べるお弁当も美味しくて」と、参加者から喜ばれています。

10月には、町内の真宗寺保育園と中島小学校の生徒による演奏会があります。「ふれあい昼食会」の参加者が最も楽しみにしている催しで、60名を超す参加があります。11月には、町会役員の手作りのとん汁とビンゴゲームで交流します。

在宅福祉委員長の滝川さんは「多くの方に参加してもらえるように、これからも企画づくりに工夫したい」と話されていました。

孤独死を出さないとりくみとして、週1回の「声がけ運動」なども行い、町会では、3世代交流として、12月の餅つき大会、1月のかるた大会での交流も行っています。

2007年11月 第284号

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2007年11月02日 |

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