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私の町内会の健康づくり No.14

「安全で安心して暮らせる」まちづくり

堀川町会

 在宅福祉委員会では、65歳以上の1人暮らしの高齢者や高齢者を介護する家族、障がい者などの世帯を対象に「声かけ」などによる安否確認を行っています。

堀川町会
港まつり 3万人パレードで

また、「助け合い活動」として、春には松本哲子社中による舞踊、夏にはいづみ保育園児との世代間交流による昼食会、秋には大野町でのりんご狩りをしたのち、「しんわの湯」での温泉入浴と昼食会などを行っています。今年、これら事業を実施する町会として、道町連から「ひとりの不幸も見逃さない住みよいまちづくり実践町会」としての助成を受けています。

 町会では、町民を対象に近くの医療機関や函館市立保健所と連携・協力し「血圧の話」や「心臓の話」など、お年寄りに関心のある「健康教室」を年間4~5回開催しています。参加者からは、「話を聞いてよかった。次回も聞きたい」との感想も寄せられています。

 一昨年、地域安全パトロール隊を結成し、夜間、黄色のスタッフジャンバーを着用し、昔懐かしい拍子木を打ち鳴らし「火の用心、戸締まり確認」を呼びかけ、防災・防犯の意識高揚を図っています。岸波町会長さんは、「心の豊かさを求める『安全・安心のまちづくり、住んでよかった』と言われるまちづくりを目指したい」と、話されています。

2007年12月 第285号

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2007年12月01日 |

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