« 高齢者の方の便利ノート 第2回 | 【Library TOP】 | 各地のできごと 2007年12月 第285号より »

各地の多彩なとりくみ -まちづくり月間-

総決起集会で目標やりきることを確認

 11月7日、07「まちづくり月間」を成功させるため、拡大幹事会を兼ね、総決起集会を行いました。友の会員・職員が46名参加し、月間後半に向け目標達成のため、前半の経験を出し合い、教訓を学びあいました。

 はじめに、堀口まちづくり月間推進本部長の「いつでも元気」誌の拡大経験から教訓を交えた挨拶があり、高野道民医連友の会連絡会会長の全道の取り組みが話され、舩木友の会連絡会事務局長から、中間点での取り組みが遅れていることが強調された報告がありました。

 経験交流では4つの地域協議会の発言と、5名から取り組んだ経験が発言されました。清拭布づくりを始めた(上湯川)、「後期高齢者医療制度」で市の課長を招いて懇談(きずな)、事務局の援助で会員拡大(森)、団地訪問継続して、会員拡大や署名のお願い(稜北職員)、事務局員になって意識をもって拡大(稜北地域協議会)。
 いずれも目標目指した多彩な内容で、後半に向かい教訓がいっぱい出されました。最後に、天下井友の会連絡会会長は、「前半50%、後半はさらにスピードを加え、みんなで目標を達成させましょう」と閉めました。

友の会連絡会副会長 米澤 正芳

●稜北病院・クリニック
団地訪問で友の会員拡大や後期高齢者医療制度中止の署名
 稜北病院、クリニックでは、団地訪問が取り組まれています。今回は友の会員に限らず、病院周辺の市営住宅の全戸訪問で、大腸ガン検診、血管いきいき検診、友の会員のお誘いなどをお願いしています。後期高齢者医療制度のことを知らない方も多く、制度の問題点を説明しながら、署名にも取り組んでいます。既に鍛治団地の訪問を終え、中道や美原1丁目の市営住宅の訪問を計画しています。

団地訪問
稜北病院・クリニックでの団地訪問

●江差診療所
生活実態など聞き取り調査
 江差診療所では、10月・11月に75歳以上の患者さんを対象に聞き取り調査を行っています。後期高齢者医療制度の影響、生活実態、介護サービスの利用状況などについて懇談し、友の会の入会もすすめています。20件の訪問を終え、寄せられた要望などは、今後の医療活動に生かしていく予定です。

2007年12月 第285号

投稿者: 道南勤医協 | 登録日: 2007年12月01日 |

▲このページの先頭へ

© 医療法人 道南勤労者医療協会