認知症は身近な病気です!
早期発見と適切な治療を受けましょう
認知症高齢者は2010年には226万人に達すると言われており、65歳以上の老人の8.1%に相当します。2020年には292万人で、65歳以上の8.9%と推定されています。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年12月01日 | コメントを書く・読む (0)
早期発見と適切な治療を受けましょう
認知症高齢者は2010年には226万人に達すると言われており、65歳以上の老人の8.1%に相当します。2020年には292万人で、65歳以上の8.9%と推定されています。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年12月01日 | コメントを書く・読む (0)
早期発見と適切な治療を受けましょう
認知症高齢者は2010年には226万人に達すると言われており、65歳以上の老人の8.1%に相当します。2020年には292万人で、65歳以上の8.9%と推定されています。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年12月01日 | コメントを書く・読む (0)
骨粗鬆症に関する知識は最近大きく進歩しています。今回は『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン(2006年版)』をもとに最近の予防、薬物治療等について解説します。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年11月04日 | コメントを書く・読む (0)
今まで出来たことが出来なくなっていったり、理解力が低下したり、人格が変わったり…ご家族などまわりにいる人たちにとっては、戸惑う事も多いはずです。
続きを読む "指先を使って・会話を楽しんで、認知症予防!" »
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年10月03日 | コメントを書く・読む (0)
マスコミでも大きく取り上げられているメタボリック症候群、従来からの病名である高血圧、糖尿病、高脂血症などの慢性疾患、喫煙者の最も不幸な結末は、脳動脈、心臓の冠状動脈、下肢の動脈など血管の狭窄・閉塞であり、壊死です。医師は診察、エコー、脈波など色々な手段を使って、血管がどの程度狭窄しているかを知ろうと努力します。
続きを読む "新たな技術「冠状動脈のマルチスライス検査」について" »
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年09月01日 | コメントを書く・読む (0)
皆さんはGERD(ガード)という病気をご存知でしょうか。正確にはgastro-esophageal reflux diseaseで、その頭文字をとったものであり、日本語では胃食道逆流症といいます。なんだか難しそうな病名ですが、吐き気や下痢などと並んでごくありふれた消化器症状の一つである胸焼けを主な症状とする病気です。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年08月09日 | コメントを書く・読む (0)
嘔吐や下痢の原因は何でしょう? 原因は様々なものがありますが、ウイルスの感染が主な原因です。嘔吐や下痢は、悪さをする病原体を早く体の外に出そうとする体の大切な防御反応の一つです。ウイルスの場合は自然に治る傾向があり、嘔吐は2~3日、下痢は約1週間で快方に向かっていきます。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年07月09日 | コメントを書く・読む (0)
はじめに
なぜ続かないか、その多くはがんばりすぎか、理屈が先で義務的にはじめているからかもしれません。本来、歩くということは人間の本性として喜びであるはず。赤ちゃんが生まれて初めて、両足ですっくと立って歩き始めるとき、両親は手をたたいて大喜びし、子どもも満面の笑顔でそれに応えるでしょう。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年06月09日 | コメントを書く・読む (0)
函館市民の中には、かつて、市内でタルク(滑石)を生産していた工場が、周辺に粉塵をまきちらし大きな公害反対運動に発展したことをご存知の方も少なくないと思います。函館診療所が建設される2年ほど前のことでした。
続きを読む "函館でもあったアスベストを含むタルク粉塵公害" »
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年05月09日 | コメントを書く・読む (0)
皆さんはテレビや雑誌などで「血液サラサラ」という言葉を聞いたことがあると思います。今や健康な体の血液を表現する代名詞となりました。その反対といえる状態が「ドロドロ血液」です。
血液はもともとドロドロしやすい
続きを読む "あなたの血液「サラサラ」?「ドロドロ」?" »
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年04月18日 | コメントを書く・読む (0)
交通事故や脳卒中などで脳が傷つき、記憶力や注意力といった高度な脳機能が障害されることを「高次脳機能障害」といいます。厚労省の推定では全国に20万人います。
たとえば交通事故にあっても、マヒもなく言葉の障害も残らずに普通にもどったようにみえた人が、自宅にもどってから「人がかわってしまった」「怠け者になってしまった」とまわりからみられる場合、高次脳機能障害を残していることがあります。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年03月18日 | コメントを書く・読む (0)
いつからでも始められ、遅すぎることはありません
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2007年02月20日 | コメントを書く・読む (0)
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年12月01日 | コメントを書く・読む (0)
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年11月01日 | コメントを書く・読む (0)
貧血とは、血液中の赤血球やそれに含まれる血色素(ヘモグロビン)が減少した状態をいいます。俗に言う立ちくらみ様の貧血はいわゆる脳貧血で、別の概念になります。
ヘモグロビンは、肺で受け取った酸素を全身に運びます。ですから、貧血になると臓器や組織が酸素欠乏を起こすことになります。
貧血といってもタイプはいろいろです。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年10月01日 | コメントを書く・読む (0)
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年09月05日 | コメントを書く・読む (0)
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年08月15日 | コメントを書く・読む (0)
肩こりは原因不詳の「いわゆる肩こり」と原因が明らかな症候性肩こりの2つに大きく分けられます。症候性肩こりには整形外科領域のもの(首や肩に原因があるもの)、内科領域のもの(頭痛、高血圧、狭心症、心筋梗塞、胃・十二指腸・胆嚢疾患、膵炎、胸膜炎など)、眼科領域のもの(遠視、近視、眼精疲労など)、耳鼻科領域のもの(中耳炎、副鼻腔炎など)、歯科領域のもの(顎関節症、咬合不全など)、精神科領域のもの(うつ病、心身症など)などがあります。症候性肩こりが診察や画像診断などで否定されれば原因不明の肩こりということになりますが、その病態として頭や両腕を支えている筋肉の疲労、血行不全、自律神経の局所的緊張亢進などが考えられています。いわゆる肩こりの予防と治療について述べます。
日常生活の注意点
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年07月14日 | コメントを書く・読む (0)
最近ジェネリック医薬品が注目されています。 テレビでも有名な俳優が宣伝しているので、いまや知らない人はいないといっても過言ではないでしょう。ではジェネリック医薬品とはどんな薬品なのでしょうか。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年07月06日 | コメントを書く・読む (0)
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年05月22日 | コメントを書く・読む (0)
認知症が改善した!
人が元気に生きていくために、「絆」「ネットワーク」「仲間」などと表現される人と人の関係が強調されています。私達の病院でも、内科疾患は治癒したが元気の出ない認知症の患者さんが地域のグループホームに移ってからみるみる元気になり、認知症が改善したことを聞くことがあります。魔法の話のように感じるものです。直接会いに行ってみると、良くなった理由は人と人の関係の質の高さ、関わる時間の長さなどによるものが大きいことがわかります。患者さん同士の交流、職員との交流です。
なぜ、人間関係でこれほどまでに元気さが変わり、時には記憶力まで改善する、認知症が改善するなどという現象が起きるのか? 最近脳の仕組みが研究され、解明されています。脳の神経細胞や、脳内の物質など、いかにも「もの」を扱うような違和感、尊厳を無視するような感を持つ場合があります。人のこころを冷静に考えるために参考になります。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
今回は転倒しにくい家づくりです。
自宅で転んだ人は、たまたまが多いのです。たまたま二階で就寝した。たまたま照明をつけなかった。たまたま眼鏡をかけなかったことなどです。このたまたまに対応できる家づくりを考えてみましょう。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
今年3月の北海道新聞に「道民では大腸がん、膵臓がんの欧米型がんが多い」という記事がのっていました。
この記事では道健康づくり財団(http://www.hokkaidohealth-net.or.jp/)がまとめた調査結果が紹介されています。この結果のうち道南に関係ある部分を紹介します。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
今回は転倒しやすい場所と時間です。
転倒しやすい場所は、お部屋の中とお風呂です。部屋の中は、カーペットや敷居の段差につまずいています。お風呂は、ぬれていて滑りやすいため転んでしまいます。そして、重要なのは転倒した人の70パーセントが1人でいるということです。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
高齢者の誰もが、自立して健やかに一生を終えたいと願っています。そのための栄養状態の維持・改善は最も基本的なことです。私たちの身体を構成している栄養素は、毎日摂取する食べ物の栄養素によって置き換えられ、活動に必要なエネルギーも、食べ物の栄養素から毎日提供されているからです。
しかし、最近の調査で、支援や介護の必要な高齢者は、たんぱく質とエネルギーの低栄養状態にあることがわかってきました。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
近年、転倒事故が社会的に大きな問題となっています。今回は、転倒しやすい体かどうか、テストを行いたいと思います。
次の13の質問に答えてください。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
ストレスと生活習慣
医者の不養生を地で行ったように、昨年入院治療を余儀なくされ、1カ月仕事を休んでしまった。発症1年経過した現在も治療継続中で、症状もなかなかよくならない。病因は不明とされている病気ではあるが、過剰ストレスと生活習慣が関与しているのは間違いがない。
なかなか治らないのはストレスからも解放されないし、生活労働スタイルを変えることもできないからであろう。
患者さん方にはいとも簡単に話してはいるが、生活習慣や労働形態を変えるのには、ものすごくエネルギーがいるし、困難を伴うことなのだ。言うは易し、行うは難し。
そこで、仕事も生活習慣も変えずに健康を回復すると言う都合のいい話はなかろうかといろいろ調べてみた。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
体力づくりと健康
子どもたちの健やかな成長という視点から、子育ての中で、特に意識して育てたい力があります。
一つは、からだの力。筋肉や骨、からだの敏捷性です。これは比較的意識しやすいことでしょう。
今の子どもたちは、体格も立派になって、栄養状態も改善しています。一方で、カロリー摂取の過剰と運動不足のために、小児の肥満も増え続けています。肥満やそれに伴う高脂血症は、将来の糖尿病や高血圧、動脈硬化の原因になり、心臓病や脳卒中につながります。これらの生活習慣病を予防するために、食生活を見直すとともに、運動量を増やす体力づくりがますます重要になってきています。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
最近新聞紙上にも医療倫理と言う言葉がよく登場します。脳死移植とか癌の告知という重たいテーマでその言葉が出ることが多いと思います。医学的側面だけでは問題が解決できない、もっと個々人の人生観や倫理観宗教観,家族や周囲の人の意向その国の文化など多面的検討が必要である場合に医療倫理という言葉が使われると思います。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
中高年の方の膝の痛みに対して、傷んでいる軟骨を修復し、痛みがとれることを効能にうたった食品がよく宣伝されています。それらはサプリメントと呼ばれますが「飲んでいて本当に効くのですか」と最近質問される機会が多くなっています。現時点でわかる範囲について説明します。
続きを読む "サプリメント(栄養補助食品)は関節痛に対して効果があるか?" »
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月16日 | コメントを書く・読む (0)
患者様からの質問で「お酒とタバコ、やめるならどちらが良いでしょうか」と聞かれることがよくありますが、私は即座に「タバコです」と答えています。
確かにアルコールによって引きおこされる病気は多々ありますが、普通の生活をされている方で肝臓の機能に問題がなければ「休肝日を作ってください。最低週2日はアルコールを休む日を、できれば1日おきくらいに飲みましょう。多飲をせずアルコールとは細く長くつきあうくらいのつもりで」と話しています。しかしタバコに関しては禁煙が最良の策です。「休煙日を作ってください。できればタバコは1日おきに。細く長くつきあうつもりで・・・」などど指導する医師はいないと思います。それほどタバコの害の方がずっと多いのです。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月03日 | コメントを書く・読む (0)
■はじめに
高血圧症は、わが国では3,000万人を超える患者さんがいるといわれ、いわゆる生活習慣病の中で最も頻度の高い疾患です。簡易な家庭用の血圧計も広く普及してきましたが、血圧に関する正確な知識が十分いきわたっているとはいえないように思います。たとえば通院中の高血圧の患者さんに御自分が服用している薬の名前を聞いてみると、「知りません」と答える方が意外に多いのです。
そこで今回は、高血圧について最低限知っておきたい知識についておさらいしてみましょう。高血圧の基準は、3回以上の測定で、いずれも収縮期圧140mmHg以上、または拡張期圧90mmHgであれば高血圧と判断します。表のように血圧の高さによって重症度が分かれ、また正常範囲であってもより低目が望ましいとされています。ところで病院で測る血圧は普段より高めに出ることが多く、最近では家庭血圧計が重要視されつつあります。家庭血圧では収縮期圧135mmHg、拡張期圧85mmHg以上が基準となっています。
投稿者 : 道南勤医協 | 登録日: 2006年02月01日 | コメントを書く・読む (0)
© 医療法人 道南勤労者医療協会